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本年は天候及び日程等に恵まれ、9月6日の組み合わせ抽選会から準備の9月19日〜決勝の22日までナイターに入る事もなく全てが順調に終了ことが出来ました。これも橿原市軟式野球連盟の主管とライオンズクラブ会員の協力の賜物と感謝申し上げます。
「橿原ライオンズクラブ杯橿原市こども野球大会」は、今年で36回目を迎え、そのシステムも出来上がって居るのを感じました。
但しそのシステムの理解と人間関係の構築は委員長の役割である仕事で自らやらなければ成らない大事な事でした。恐らく初期の頃は試行錯誤で大変だったと思われます。
今は天候が後にも先にもそれに懸かっています。
しかし1番大切な事は何時の時代も汗し、涙するこども達の野球に対する思いをしっかり受け止め声援を送り、敗者を励ますことだと思いました。
昨年の35回大会は耳成地区の「耳成ヤンチャーズ」と「耳成オックス」の決勝で、今年も真菅地区どうしの「真北リトルズ」と「マスガスカイヤーズ」と同地区どうしの決勝戦となり投手の勝る「真北リトルズ」優勝で幕を閉じる事と成りましたが、地域の子供の数、そして地域での切磋琢磨が大切であることを感じました。
そして監督・指導者の情熱、保護者の熱き想いに支えられて、子供達は野球に直向きで勝つも涙、負けるも涙、その姿に私も身が引き締まる思いでありました。
少子化の影響で以前の参加チームは減少していますが、この子供達の野球に対する情熱を受け止めるアクティビティーに未来に輝きあることを願います。委員会の皆様そして会員の皆様、ご協力ありがとうございました。
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